農園について

当農園について 徳島・里浦の砂地畑で育つ、
特別な作物

徳島県鳴門市・里浦町の砂地畑を中心に、
なると金時と青首大根を栽培しています。
それぞれ10ヘクタール・13ヘクタールという広大な圃場で、
地域に根ざした農業に取り組んでいます。
特徴的な砂地の土壌は、排水性が高く、
甘みと食感に優れた作物を育てるのに適しています。

さつまいも
大根
当農園について
当農園について
当農園について
当農園について

土づくりと育て方のこだわり 畑に、
毎年「同じ年」はない

天気予報を何度見ても、あてにならない。
晴れが続けば、乾きすぎる。
雨が続けば、畑は海になる。
毎年違う、毎日違う自然を相手に、
試行錯誤の連続です。
試して、失敗して、また次へ。
自然相手の正解は、毎年ちがうけれど
だからこそ、毎年「やり直す覚悟」で
向き合っています。

土壌分析と調整

土壌分析と調整

砂地の排水性を活かしつつ、作物ごとの適正pHや栄養バランスを意識した土壌調整を行っています。

有機肥料の活用

有機肥料の活用

化成肥料だけに頼らず、地域由来の有機資源も活用し、土の力をじっくり育てています。

天候に応じた水管理

天候に応じた水管理

砂地だからこそ水分管理は重要。季節・天気・生育ステージに応じた細やかな潅水を心がけています。

適期収穫と味の見極め

適期収穫と味の見極め

「育ちすぎてもダメ」。味と食感のピークを見極め、最適なタイミングでの収穫を徹底しています。

畑から届ける一皿のために 浮かんでくるのは
誰かの食卓

私たちが育てているのは、ただの野菜ではありません。
誰かの食卓に届いたとき、
その味が、今日の会話や笑顔のきっかけになるように──

浮かんでくるのは誰かの食卓

どんなふうに食べてもらえるんだろう。
どんな人が、どんな顔で、口に運ぶんだろう。

想像しながら、私たちは毎日、砂地に立っています。
誰かの食卓に届いたとき、
その味が、その日の会話や笑顔のきっかけになりますように。